Skip navigation

「あなたはパチスロ派?それともパチンコ派?」

ちなみに私は、パチンコ派からパチスロ派に移行した20代のスロッターです。

当時、友達に連れられるがままに入って初めて覚えたのはパチンコでした。

世間一般でささやかれる「ビギナーズラック」というものが私に舞い降りてきたのがパチンコにどっぷりつかる生活の始まりでした。

パチンコを覚えたての頃は、とにかく演出を見ることが楽しくて、収支もつけずに毎日のようにパチンコを打ち続けていました。おそらく大きな損失を被っていた事でしょう(笑)。

その生活を1ヶ月ぐらいすると次第に、パチンコ店の環境にもなれ、「なんとか稼ぎたい!」と思うようになりました。今思えば、それがパチンコ派からスロット派へと転向するキッカケでした。

具体的には、稼ぎたいと思うようになってから、台を回転させることもなく下に落ちて行くパチンコ玉の行方を追うようになりました。

「4円消えた・・・4円消えた・・・」と心の中でいつも叫んでいました。

しまいには、「この玉たちは俺に夢も希望も与えぬまま、ただただ、4円というお金を奪っていく金食い虫だ」とも思うようになりました。

その時に、私は決意しました。「スロット」に挑戦してみよう!

そして、その決意を胸に、私は当時稼働率が高かった「バジリスク2」と対峙したのです。

ここでも「ビギナーズラック」が私には舞い降りてきました。そのとき、1枚約20円という圧倒的掛け率のおかげで私の財布は潤いました。

ここからはもうパチンコに戻ることができません。

1枚20円と考えると高いですが、データを見て座る台を判断し、小役などから設定看破でき、また、自分でコインを投入し、BETボタンを自らの手で押し、自分のタイミングでレバーオン!!この一連の作業は私に虚無感を抱かせることはありませんでした。

しかしながら、スロットの恐ろしさを徐々に味わってきています。

当たらないときは当たらない!そして、お金が減るスピードが尋常じゃなく早い。

本格的にスロットに転向してから、バイト代を全て持って行かれることがよく起こるようになりました。

お金欲しさにスロットに転向しましたが、結局、パチンコもパチスロも高い勝率を保ち続けることは難しいようです。とはいえ、やめるつもりはありません。ただ、ギャンブルはほどほどに(笑)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>